こえだちゃんと木のおうち(ピンクこえだ版)
パッケージ
当時価格:¥3980 1990年。三年の空白を経て復活したこえだちゃんシリーズ。4代目木のおうちには瞳が追加されている。付属の人形もソフビに変更されているなど、相当なリサーチや討論があったようだ。アイデア出しの段階のスケッチでは、目が点タイプも検討されている。
付属人形
 ソフビ製で、足裏に磁石を仕込まれた(ダイアクロン隊員?)新しいこえだちゃん。髪の毛はピンク。実はタウンシリーズ以降ずっとピンク頭なのだが、初期シリーズの黄色い髪の毛との対象性を持って、この90年代こえだをあえてピンクこえだと呼ぶ。というより、けっこうその呼び名が浸透してるし。
 ハウス部分が閉じた状態。瞳のパーツはまゆにあたる木の葉に被われている。三代目で懸案だったブランコは、台となるパーツが追加され、自由に配置できるようになった。

 開いた状態。かさに連動して瞳パーツも登場する。けっこう凝ったギミックである。

 その他の特徴として、玄関ドアの拡大、滑り台の追加等が見受けられる。付属のピンクこえだちゃんによってかなり印象が異なるが、実は初期のメルヘン路線への回帰の意味合いが強いようだ。2/3代目のテラスよりこの瞳のほうがそれっぽいといえばそれっぽいよね。

 裏側のガレージは健在。ちいさなおうち用の切り株コネクタは滑り台を固定するジョイントに変更されている。

 パッケージ裏面。部品図や遊び方説明書も兼ねている。

LIST