ダイアトレイン
DIA TRAIN
SPEC
LENGTH=10.2m
WEIGHT=8.5t
SPEED=500km/h
カタログより

地上では移動司令部として活躍、パワーベース連絡司令センターにもなる超高速車、また空中では中型迎撃戦闘機ダイアファイターにチェンジして戦うことができる。

高速指令車ダイアトレインは敵の最前線に突入する。迎撃機ダイアファイターにチェンジ!空中攻撃せよ。
ORIGINAL PRICE
\2300
FIGURE
 列車から飛行機に変形。
ワンタッチ変形は一気にチェンジするのではなく、コクピット部がジ〜という感じで伸びてくる。なかなか良い雰囲気なのだ。
■こら、誰だ?ライナー何とか言ってるのは! あっちのぞんざいな列車>飛行機変型よりはよっぽどシルエットの変化は激しい。もっともこっちはロボットにも強化パーツにもならないが。

■飛行形態。実はコクピットに四人乗れたり(列車形態では二人しか乗れないように見える)、あっと驚く要素がある。なお、主翼は展開は自動だが左右に少し手動で引き出し、尾翼も手動で起こさなければならない。ただ、逆に機首横の水平翼や機首センタ部分などは自動で展開するぞ!

■トレイン形態。下の写真を見てもらえばモチーフが特急系の車両というのは解ってもらえると思うが、単体だとトレーラーハウスに見えなくもない。
 運転席後方、二つ並んだ銀色のパーツが変型スイッチだ。尾翼部分をとウイングの横方向への引き出しを除いて自動的に変型する。これは幸せな感じ。

■後年リアル&ロボシリーズになって発売されたトレインロボL特急型との比較。とにかくどこがリアル&ロボやねんと思う程スケールを無視しているが>トレインロボ、それでも隊員が搭乗できるのはえらい。当時も「隊員を1000円で買うと思って」集めていたので、ディーゼルなんて3つあったし。

■踏み切り待ちをしていたらトレイン形態で線路を走るのを偶然撮影。デジカメの性能のせいでうまく写せなかった。

■和洋パッケージ比較。

■KRONOFORM後期型の虹版パッケージ。

付属隊員
海外版KRONOFORM "PROTECTRON"(虹箱) 後期型 黒、黄緑
海外版KRONOFORM "PROTECTRON"(イラスト箱) 後期型 黄色、黄緑
LIST