こえだちゃんとおにわのついた木のおうち
協力:かなかな様
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当時価格:¥3980
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モデルチェンジされた木のおうち。おにわパーツが付属し、ゴージャスなつくりになっているが、そのため携帯性が犠牲になっている。また、みきちゃんの替りにわかばおかあさんと妹のこのみちゃんが付属。やはりいきなり同棲はまずかったのか? |
付属人形
こえだちゃんはこの時期にモデルチェンジされ、他のおともだちと同じ頭身のものに変更されている。真ん中がわかばおかあさん、右が妹のこのみちゃん。
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おにわの追加により、ブランコなども一新されて、おにわのベースに設置するようになっている。池や滑り台などもあるなかなかのものだ。
屋根を開いた状態。木のおうち本体は基本的な構成は変更されていないが、かさ部分の正面にテラスが追加されたのが特徴と言えるだろう。
従来屋根の上などに不自然に設置するしかなかった看板やポストなどが無事地上に設置できるようになった。めでたしめでたし
追加されたテラス。こえだちゃんが一人入るだけのスペースではあるが、個室に憧れる女の子の夢を叶えるスペースなのかもしれない。ちゅーかこの部分の空白がよほど気になったらしく、90年のピンクこえだ版においても目玉が追加されている。
頂上部のボタンに「ここをおす」の表記が追加。これは仕様変更ではなく、もともと初代木のおうちの時から、このへん(ボタンの前よりの部分)を押さないとロックが外れなかったのだ。押すべきポイントをよりわかりやすくするための配慮である。
初代では本体の根の部分に露出していた25mmジョイントは、おにわのベースに移設されている。
後ろから見た図。ガレージは健在だが、黄色の突起が邪魔臭いね。実はこれは木のおうち本体のベースへの固定パーツなのだ。
固定パーツを回転させることで、ガレージの床面を挟み込んでいた。なお、この他の部分は根のパーツをベースにもぐりこませることで固定されている。そのためロックはこの一ケ所のみ。
ああ!家が!がくぜんとするこえだちゃん一家。逆に新居を建てる前の地鎮祭を再現できるかもしれない(してどうする)。
分離状態。
撮影はしやすくなるよな。滑り台の裏にはちゃんと階段状のモールドがある。
名札プレートは健在。友達同士で遊ぶ時の配慮らしい。
付属品。ブックレットはカタログ形式に移行している頃のもの。こえだちゃんからのお願い(おやくそく?)のが段ボール紙にプリントされているものが付属。これはちょっとやそっとじゃ壊れないよな。
パッケージ裏面。イラストで構成された表面と違い、写真中心。
横面。パッケージそのものが遊び方説明書や部品図を兼ねている。
パッケージ部品図面。
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